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M74 for Panerai パネライ用ストラップ

1950年代にイタリア海軍に供給されていたパネライには独自のストラップが取り付けられていました。 潜水服の上からも装着できるような太く厚めの革で作られ、通称フィッシュテールと呼ばれる大きなバックルを備えていました。 その中でも海軍特殊部隊用の管理番号である74の刻印がされたものはパネリスティと呼ばれる熱心なパネライ愛好家達にも絶対の支持を受け憧れのストラップとなっています。 M74は良質な仕上げをされたヌメレザーを使用して、当時の74の剣先のかたち、斜めのステッチ、耐久性を重視した造りでありながらラフな風合いの仕上げ等を再現し、 丁寧なヴィンテージ加工を行いハンドメイドで製作しています。貴方の理想のM74を探してください。

CR Custom 台座付きストラップ

ポール・ニューマンはレース中に台座付きクロコストラップのロレックスデイトナを装着していたことは有名です。 その通称ポール・ニューマンストラップを研究し忠実に再現した「カスタムストラップ」を取り揃えています。 カスタムストラップはそのファッション性だけでなく、時計を汗等の水分から守る機能はもちろん 腕にフィットし時計の移動を最小限に抑える効果もあります。また台座形状は、時計を装着した状態 でも操作性が損なわれる事の無いように計算していろいろな時計に合わせてデザインしています。 貴方の時計にジャストフィットのカスタムストラップを見せつけてください。

ポールニューマンモデルの忠実な再現

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Order Strap

松下庵のオーダーストラップは基本的にWEBもしくは店舗にて面談の上、お客様の時計に合わせたストラップのオーダーを受けます。 特殊な形状の時計でも対応可能ですのでご相談ください。ラグ幅と長さを決めて後は素材とカラーを選ぶという方法では お客様の時計に合った理想のストラップを作ることは出来ません。時計のケースのデザインやラグの角度、 厚みによってストラップの厚みをどうするか、どんな形状の芯材を入れるとケースデザインが活きるか。 どんな装着感が好みか。ケースデザインや文字盤に合わせてどんなステッチがいいか。どんなシチュエーションで使いたいか等、 様々な要素を考慮して製作する必要があります。松下庵では豊富な素材とカラーを取り揃えるだけでなく 貴方の感性と時計に合わせた本物のオーダーストラップを提供する準備があります。

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ART

時計を愛してやまない松下庵の代表 松下隆は匠の技とその独創的な感性でこれまで数々のアート系ストラップを製作してきました。 代表的なものでは着物ストラップ、着物カスタムストラップや独立時計技師アントゥワーヌ・プレジウソ氏が2018年にバーゼルに出店した新作トゥールビヨンに装着した和柄 等があります。 松下庵では独自に企画制作するものをはじめ、 お客様の芸術的感性を実現するアートストラップのオーダーの相談も受け付けています。

アントワーヌ・プレジウソオフィシャル
アントワーヌ・プレジウソ氏との出会い

Other Straps

松下庵では、装着する時計の機種を具体的にイメージしてストラップを企画製作しています。 素材はカーフ、ヌメ革、クロコダイル、リザード、パイソン、エレファントなど様々で装着される時計を イメージしてカラー、ストラップ形状、厚みや芯材、剣先デザイン、ステッチ、遊定革の形状などを決めています。 ヴィンテージクロノグラフ用、パネライルミノール用、オメガスピードマスター用、ロレックスデイトナ用、 ブライトリング用などを良質な素材の確保が出来た時にインスピレーションが湧いた物を製作しますのでその時々によってライナップが変わります。 素材そのものの持つ表情も仕上げも同じものはひとつとありません。お気に入りのストラップに出会えた時はお早目にご検討下さい。
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