カーボンケースに映える、育ったネイビーストラップ。


カーボンケースに、デニムの風合いを

PAM01219にロイヤルデニムストラップを装着した全体写真

パネライのPAM01219は、カーボン素材による軽量で先進的な印象を持つモデル。
その現代的な雰囲気に、あえて「デニム」を合わせることで、程よい抜け感を演出しています。

今回装着されているのは、弊社オリジナルシリーズ「ロイヤルデニム」のストラップ。
約1年前にお作りしたものを、再撮影させていただきました。


時間をかけて育った色と質感

製作から1年経過したデニム生地の風合いとステッチのアップ

製作から1年、デニム生地は少しずつ柔らかく馴染み、
色合いも落ち着きを増して風合いが深まっています。
カジュアルでありながら、大人らしい味わいを感じさせる佇まいです。

ステッチはホワイトで、コントラストを効かせながらも清潔感のある印象に。


異素材の組み合わせがもたらす面白さ

遊定革に使われたノボナッパレザーのディテール

遊定革(ループ部分)には、イタリア・ノボナッパレザーを採用。
あえて異なる素材を組み合わせることで、
手元のアクセントとして程よい遊び心をプラスしています。

カーボンケースのマットな質感とも非常に相性が良く、素材同士が引き立て合います。


ラフさの中に、クラフトの芯を

PAM01219を着用した腕元ショット(育ったストラップの雰囲気)

このストラップは、「ラフなのに丁寧」「カジュアルなのに芯がある」──
そんな空気をまとった一本です。

パネライの個性を損なうことなく、日常に馴染むスタイルを求める方におすすめしたい仕立てです。

松下庵
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