松下庵で新たに採用した裏材のご紹介です。

今回新たに採用したのはフランス最古のタンナー、デギャーマン社製のツェルマット。

デギャーマンとは300年以上の歴史を持つ現存するフランス最古のタンナー。
アルプスにほど近く雄大な自然と豊富で清涼な水、歴史的背景から独自の文化圏をもつアルザス地方にあり、頑な気質をもつ地域だからこその伝統的な技法と熟練した職人が、美しい皮革をつくり続けているタンナーです。

デギャーマン社のツェルマットはとてもスムースで美しいカーフレザー。

肌触りやタッチがとても良く、素晴らしい撥水性を持っており、素肌に触れるセンシティブなパーツにはとても良い素材なので、世界の名だたるメゾンや多くのハイブランドが採用しております。

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と書きましたが、実際に下の動画をご覧いただくのが1番早いと思います。



見事な撥水性です。



テスト用のストラップを製作して実際にスタッフも使用しておりますが、柔らかく抜群の装着感です。


デギャーマン・ツェルマット
ストラップ製作する社長もあまりの素材の良さや製作時の取回しの良さに驚いております。

ぜひ皆様もストラップオーダーの際にはこの裏材をご指定頂き、体感してみて下さい。